日記・コラム・つぶやき

2012年10月22日 (月)

なぜ血液型には A型が多い

日本人は、A型国民といわれるとおり、A型が40パーセント、O型30八-セント、B型20パーセント、AB型10パーセントの割合となっています。

いろいろな仮説をたてています。人類が発生しかころ、森林や山岳などの地形が複雑で見通しのよくない地域に住んでいたのがA型、草原や砂漠などの広々とした地域に住んでいたのがB型だろうというものです。これは、周囲に細かに気を配るA型気質と、定着性の少ない開放的なB型気質とから説明されています。

現在も、森林や山地の多いヨーロッパや日本ではA型が多く、広大な地形の中央アジアからシベリアにかけてはB型が多いということです。