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2013年2月16日 (土)

眠っている鳥がなぜ木から落ちないのか

カナリヤや文鳥を飼っている人は、鳥が眠っている姿をよく見ているでしょう。止まり本に止まって眠っています。スズメが本の枝に止まって眠っているのも、珍しくもなんともない風景です。

でも、よく考えると不思議です。人間ではとても考えられないことですが、鳥だってあんな不安定な姿勢で眠ってしまったら、ちょっとしたはずみで落ちてしまいそうなもの。でも、鳥が眠っていて本から落ちたなんて、聞いたことかありません。

では、鳥はどうやって眠っている間も、枝にしっかりとつかまっていられるのでしょうか。

実は鳥の足の構造に仕掛けがあって、無意識の状態でもしっかりと枝をつかんでいられるようになっているのです。

鳥が本の枝に止まっている姿勢を思い出してください。足がくの字に曲がっています。そうすると、足のうらにある腱が上のほうに引っ張られます。この腱は指までつながっていて、引っ張られるとひとりでに指が曲がって本の枝をしっかりとつかむのです。つまり、自分の体重をかけて足を曲げている限り、指はしっかりと枝をつかみ続けるのです。

これで鳥は木から落ちることもなく、安心して眠っていられるというわけです。

鳥は木から落ちませんが、犬は基本的に木のぼり自体が出来ません。

指もほとんど長さが無いので、捕まることも出来ないんですよね。愛犬にそんなことをさせたくもありませんが^^;

愛犬には栄養のあるドッグフード ナチュラルで健康的なものを食べさせてあげたいですしね。

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