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2013年1月 6日 (日)

レッテル貼り・をやめれば人間関係がスムーズに

「電話したら、素っ気なく切られた」「メールの返信がこない」そんなことが何度かつづくと、どうしたんだろう?・ と心配になるでしょう。

なかには、「あの人は、私のことを嫌いなんだ」と考えてしまう人もいるかもしれません。そんなマイナス思考に陥ったときは、いったん立ち止まって「本当に嫌われてたのか?」と、考えてみることが必要です。電話の応対が素っ気なかったのは、夜遅い時間に電話したせいで、眠かっただけかもしれないし、メールがこないのは、忙しいだけなのかもしれません。

人間同士のコミュニケーションで大切なのは、「思い込み」を収り払うことです。疲れていたり、精神的に不安定だと、どうしても視野が狭くなって、相手の視点からものごとがみられなくなってしまいます。すると、事実をゆがめて受け収ったり、ちょっとしたボタンのかけちがいから、つきあいが疎遠になってしまうことも。

いっぽう、誰にでも、レッテル貼り゛をしないと、気の済まない人も危険です。たとえば、「あの子はいつまでも、学生気分”が抜けないから、ミスをする」とか、「女も30をすぎると、トウが立ってカワイクない」などと、既成の型にはめて評価しがちな人は、「思い込み体質」といえそうです。

女子社員のミスは、学生気分が原囚ではなく、単なるウッカリかもしれないし、30歳をすぎても、加わいい女性はたくさんいるはずです。

 「同僚の山田、東大卒だからといって、いい気になりやかって」というのも、レッテル貼りの単なるヒガミ。「あ、いまレッテルを貼ったかも?」と気づいたら、そのつどはがしておきましょう。変な思い込みがなくなれば、マイナス思考から脱却できるはずです。

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