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2012年9月 1日 (土)

セサミパワータでここ一番の勝負を乗り切ろう

大事な試験を一週間後に控えているのに、集中力がっづかない。それなのに、神経だけはピリピリして、夜も寝つきが悪くて困っている。そんなお悩みは、すべてゴマにおまかせです。

ゴマの小さな一粒には、牛乳の二倍のカルシウムをはじめ、タンパク質、ビタミ、ミネラル、食物繊維など、体に必要な栄養素がぎっしり。健康によいことは古から知られ、。食べる丸薬”とか。不老長寿の秘薬”といわれてきました。

脳の働きを高めるのは、ゴマに含まれるビタミンは、脳の于不ルギー源となるブドウ糖を燃焼させるのに欠かせない物質で、巳は不足すると、頭が糧朧としたり、目が疲れやすくなってしまいます。

また、脳のおよそ30パーセントを占めているのは「レシチン」という物質ですが、この物質が酸化すると集中力が欠けて、考えもうまくまとまりません。その酸化をくい止めてくれるのは、ゴマに豊富に含まれるビタミンE。強力な抗酸化作用があり、美肌づくりや老化予防にも効果が。また、精神のイライラを和らげるのは、カルシウムの役目です。
 
ほうれん草のゴマあえや、ゴマ油で天ぷらを揚げたり、セサミペーストをパンにのせる、ゴマだれでしゃぶしゃぶなど、メニューのバリエーションもじつに豊富。

いちばん簡単なのは、ふりかけにして食べることです。ご飯に、みそ汁に、おひたしに、フライにと、どんな料理にもパッパとふりかけて。
 
かの茶人、千利休も、ゴマ料理を好んで食べたとか。集中力の必要な茶事にのぞむには、ピッタリの食材だったのでしょう。

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